”ありがとう”派?それとも”すいません”派?どちらですか?

あなたはエレベーターを降りるときにドアのところで「開」ボタンを押してもらっていたら
その人に「ありがとうございます!」と声をかけますか?
それとも「すいません。」と声をかけますか?

ボタンを押してくれた人にお礼を言っているのは変わらないし、
「そんなのどっちでもいいでしょ」
もちろん、そういう考え方もありだと思います。

ただ、潜在意識を使って人生を豊かにする
コーチングのスキルをお伝えしている私としては、
この場合
『お礼を言うなら「ありがとうございます!」の方がいいですよ!』
と声を大にして言います。

どうしてだかわかりますか?
理由は2つあります。

あなたの日常で「ありがとう!」と誰かに言うときは
どういう場面ですか?
それは相手に対して感謝している時ですよね。

じゃあ、「すいません。」と誰かに言うときは
どういう場面ですか?
「すいません。」という言葉は
相手に対して謝るときに使います。
だから、相手に対して申し訳ないことをしている感覚を
無意識に持ちやすい言葉です。

エレベーターで「開」ボタンを押してくれた相手に対して
感謝の想いを伝えるのだから
「ありがとうございます!」を使う。
これが1つ目の理由です。

そして、もう1つの理由ですが、
あなたは自分の現実に
「ありがとうございます!」と感謝する出来事と
「すいません。」と謝る出来事のどちらを創りたいですか?

私は誰かに「すいません。」と謝る出来事よりも
誰かに「ありがとうございます!」と感謝する現実を
未来に沢山創り続けていくために
「ありがとうございます!」を使っているんです。

そんな大げさな!!と思われた方もいらっしゃるでしょう。
果たしてこうやって考えても大げさでしょうか?

あなたは職場に行くのにエレベーターを使うとします。
朝、出勤する時、ランチで外に出た時、外出した時、
帰宅する時など
1日に平均5回エレベーターに乗るとして、
仮に月に20日、年間240日出勤するとしたら
年間1200回「ありがとうございます!」か「すいません。」
を言うことになります。

そして、あなたがエレベーターで「開」を押してもらったら
「ありがとうございます!」と言うと決めれば
あなたは年間1200回「ありがとうございます!」と感謝する現実を
創ることができます。

それだけでも、人生が少し豊かになる感じがしませんか?

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