人にせいにするのは〇〇〇になっているのと同じです!

さて、タイトルの
【人のせいにするのは〇〇〇になっているのと
同じです!】の〇〇〇にはどんな言葉が
入るでしょうか?

 

潜在意識の仕組みを理解して
自分の人生を思い通りに創っていくためには
”自分の現実は自分の意識で創っている”という
前提で、自分の身の回りで起きる出来事を
とらえる必要があります。

 

私に起こった出来事は、
「私の意識が創り出した現実だ」
「私の中にあったこの意識が反映して
この現実が創られたんだ」
ということを自分の中の思考のルールに
することで、

 

「これが私の意識で創らてた出来事なら、
私の意識を変えれば、自分の現実に起こる
出来事も変わる」
ということに気づくはずです。

 

一方、人のせいにするのは
”自分の現実は自分の意識によって創られている”
のではなく、
例えば『Aさんのせいだ』と
思っているのなら
”自分の現実はAさんの意識によって創られている”
という前提の思考のルールを使っている
ことと同じです。

 

「私の現実はAさんの意識によって創られている」
この思考ルールで動いていたら、あなたはAさんの意識
次第で、振り回され続けます。

 

しかもAさんだけならいいですけど、
あなたの周りにはAさんだけでなく、Bさんだって
Cさんだって、Dさんだって……と
沢山の人がいるはずです。

 

そうなったら、
「私の現実は、AさんとBさんとCさんと……
その他私の周りにいる沢山の人の意識で
創られている」
この思考ルールで動くことになり、
自分の現実は、沢山の人の影響を受け、

 

”自分の現実は自分の意識では到底創れない”
こういう前提が生まれ、
”人生は思い通りにならない”
”何をやっても上手く行かない”と思って、
自分の人生を思い通りにすることを諦めてしまうでしょう。

 

言い換えれば、
自分の身の回りで起こった出来事を
人のせいにするというのは、
”自分の現実は自分の意識で創っていない”
つまり、
”自分は自分の現実のわき役だ”と
いっているのと同じです。

 

人は誰もが
”自分の現実は自分の意識で創っている”
のであって、
”自分は自分の現実の主役”
として自分の現実を思い通りに創るために
生まれて来ています。

だからこそ、
自分の身の回りに起こった出来事を
人のせいにするのではなく、
自分原因で考えて
”自分の意識がこの現実を創った”
という思考ルールを持つために
思考パターンをトレーニングする
コーチングが必要なのです。

 

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